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本の額装「ブクフレ」は想いまで額装します 店長ブログ

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ご注文から納品まで

額装する作品が決まりましたら「お電話」か「お問合せフォーム」にてご連絡ください。額装できるかどうかのお返事をさせていただきます。

ご提案いたします。

画廊ダリーへようこそいらっしゃいませ

ご連絡下されば、額縁のご提案をさせていただきます。
破損の恐れがありますので、作品はお持込みいただいて店頭で受け渡しが望ましいのですが、破損の恐れのない商品につきましては、宅配などで送っていただく事も可能です。



ご提案ポイント1(額装方法)

マットと額の見本

まず額装できるものかどうかを確認し、薄いもの(写真、和紙、布、ポスター等)か、立体物か、その他「規格サイズ」に収まるものかどうかの確認します。

絵を額装する場合

油絵ならば油絵用額縁、書画ならば和額縁掛軸、その他はだいたい水彩額縁を使用します。

本を額装する場合

本のサイズに合わせて額を準備させていただきます。

その他の場合

厚さのない物であれば水彩額縁を使いますが、立体物の場合は作品の厚さや形に応じて手を加える必要があります。

ご提案ポイント2(額の色やデザイン)

額をいくつか実際にあわせてみる

まず、スタッフが額装する作品や絵に合った額縁をご提案いたします。
店頭にある物でしたら、実際にあわせてみてお話しさせていただけますし、各店に準備しておりますカタログから選んでいただけます。


ご提案ポイント3(マットボードと加工方法)

マットボードのサンプル
マットボードのサンプル帳

水彩額縁でしたら、額や作品に応じてマットボードの色や素材をご提案いたします。見本からお選びください。
見本がない物でも店頭のカタログからご指定していただけます。

そのほか、マットボードの加工方法(窓抜き加工)をご提案いたします。通常はマットの切り口は斜めにカットするのですが、面金を付けたり、カラーマットのスジ回しを付けたりしてアクセントを付けたりする方法もご提案いたします。

額縁のデザインにもよりますが、この時点でだいたいの金額が確定します。

ご提案ポイント4(ガラスとアクリル)

前面をガラスにするか、アクリル製にするかを決定します。(大きいサイズはアクリルをお勧めします。)
アクリルは少々高価ですが、軽く仕上がり、割れにくくある程度の紫外線をカットするので中の作品の劣化を遅らせる事ができます。
欠点はガラスに比べて静電気により埃がつきやすい点です。

お見積いたします

額装する内容が決定しましたら、額装内容、お支払い方法、納品方法、納期などを記載した見積書をお渡しいたします。

この見積書をご確認いただいてからご注文となります。

額装の準備

ご注文書を確認して額縁やマットボードなどの材料を揃えます。
お客様のご希望に合った材料がお店にあれば作業に掛かりますが、オーダーフレーム(規格サイズ以外)などの場合は手配して後日作業を開始します。

作品の採寸

額装の為の採寸

額に作品をセットする為に作品を採寸し、額装品から作品が見える範囲を決め、マットボードを使う場合は窓抜きの大きさを決めます。


額縁の製作

規格品が使えるのならばそのまま作業に入り、使えない時は額縁を組立てる所から作業をはじめます。
額縁の材料を切って角と柄をしっかり合わせる作業は職人技です。

マットの加工

マットを加工してます

採寸して決めた大きさの窓を切り抜きます。


組立て

額を組立て

マットが加工できましたら、作品とマットをセットし額縁にセットします。


納品

額装完成

早ければその日のうちにお渡しする事も可能です。別注額などは随時納期をご確認下さい。
発注後納期がかかる場合は後日取りにきていただくことも可能ですが、発送の手配もさせていただきます。
(発送の場合、別途送料がかかります。また保険などの関係で通常の送料より高くなる事がございます。ご了解ください)

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