書画などを裏打ち加工してセットするタイプの額縁で、和室に飾っても違和感が内容に角を丸く加工している物が多く、作品に応じて平面加工、窓抜加工を選びます。
シンプルな作品が多いので、額を合わせるにしてもセンスが要求されます。

和縁の構造
枠・ガラス(アクリル)・裏板の構造になっており、ガラスと裏板の間に絵を入れます。
裏打ちをしない場合、 水彩額縁と同じように、マットボード(紙製の台紙)と呼ばれる厚さ2ミリほどの中抜きした台紙をガラスと絵の間に挟み、作品とガラスが密着するのも防ぎ見栄えを良くする場合もあります。

色紙額縁
色紙に描かれた物を額装する場合「色紙額縁」を使います。
ある程度サイズが決まっているので、入れ替えなどが簡単に行えます。
和縁の見本
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日本画額装 威厳に満ちた赤富士の力強さを引き出す、銀色の額を使って額装しました。 |
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日本画額装 有名な古木「薄墨桜」の絵なので落ち着きのあるくすんだ金色の上品な額縁を合わせました。 |





