楽しく描きつづけてほしいから
いつまでも楽しく描いていてほしいから、娘のイラストを額装しました。
ダリーさんのWeb製作を担当いたしました、(有)はなまちやの長沢です。うちには、美術の先生になりたい、アニメ好きの小学校6年生の娘がおります。
今回、彼女のイラストを額装してもらったので、その時のお話しを書かせていただきます。
もくじ
額装する事で絵が上手になった?
いい絵が描けたら額に入れて飾ってあげると約束していたんです。
以前から彼女は、コピー紙にイラストを描いては部屋の一角に貼って「ミニギャラリー」にしていたのです。
最初、下手な絵だったけど、数点だったので「かわいい」ですんでいたのですが、誉められたのがうれしかったのか、気がついたら壁一面に彼女の絵ばかりになっていたんです。
本当は「片付けなさい!」といって怒りたかったのだけど「誉めて才能を伸ばそう」となにかの本に書いてあったのを思い出し、ぐっとこらえて「気に入ったのを3点だけ貼ろう」といって矛先を変えて彼女に提案したところ、1点の絵に多くの時間をかけるようになり、そのころから絵が上手くなってきたように思います。
親バカがこうじて自分のブログにアップしました。
ただ、勢いのあるイラストが気に入ってしまい、自分のブログで紹介したところ、友人たちが彼女に会うたびに「ゆきちゃん絵上手だね」って言ってくれるのがとてもうれしかったらしく、ブログにあげるように催促されるようになりました。
しかし、この頃から少し雑になりはじめたので、モチベーションをあげさせる為に「もっと上手に描けたら額に入れてあげる」と約束をしたのです。
約束の効果があったのかな?
たまたまネットオークションで落札した「パステル」を使って何かしら違う雰囲気の絵を書き出したので、きっと効果があったのでしょう。
額装してもらった絵でも3日くらい掛かって描いていた様でしたが、私が小学生の頃はそんなに集中して絵を描く事なんて出来ませんでした。
額縁を決める時のポイントは?
とても可愛い白いフレームにピンクのマットの組み合わせは、ダリー本店の服部さんに4パターンくらい提案していただき、その中から選びました。
提案してもらった額縁とマットの組み合わせから「女の子らしく、絵とバランスが取れてる」と説明していただきましたので、納得してお願いする事が出来ました。
公団の狭い家なので「壁の見える部分」があまりなく、どこに飾ろうか迷っていたのですが、テレビを置いている部屋のフスマの上から下げてます。
白いフスマに白い額縁だとどうかな?っと思ったのですが、いい感じでフスマが黄ばんでる(?)のでよくあっていると思いますよ。(笑)
娘も、よく似合っていると言って、絵を見ながらニコニコしてます。
ダリーさんについて
今回は他の方を経由してWebサイトを作っているのですが、実はかなり前に「栄」の百貨店で仕事をしていた時に同じ店舗で仕事をされている「ダリー」さんの名前は聞いた事があったのでちょっと懐かしかったのです。
最初に一宮まで行って、豊富な額縁の在庫を見た時に、選ぶのがちょっと大変かな?と思ったのですが、スムーズにいくつか提案してもらい、作業も20分程度だったので、お願いするのもとてもスムーズでした。
そしてプレゼントをもらったのは?
そうそう額装する事もないので、いくら掛かるのか正直心配していたのですが、意外と安かったのでほっとしました。
額装する事で娘のモチベーションをあげる事もできましたし、娘とのやり取りも楽しかったです。
なによりも額装された自分の絵を見て娘が喜んでくれた事で「私がプレゼントをもらった」気分で過ごす事ができました。
※2008年12月26日



